​木育工房の想い

「木育」という名前には、

子供の頃から木に親しんで育ってほしい

木材が製品となった後も暮らしの中で生き続けてほしいという願いが込められています。

 

使わなくなっても誰かに譲りたくなるもの、子や孫へと受け継がれるもの。

3世代または、100年使っていける物作り。

その為にも出来る限り木の性質を考えながら、シンプルで飽きのこない、暮らしに役立つ家具を作っていきたいと思っています。

 

材料は主に熊本県産のひのき、北米産のウォールナット、アルダー、ヨーロピアンビーチ(ぶな)を使っています。

自然の風合いを活かしながら、木の温もりを感じられる優しい木製品をお届けいたします。

遊具、木のおもちゃは丁寧に磨き、無塗装で仕上げています小さなお子様にも安心してお使い頂けます。

家具の仕上げ塗料は、人にも環境にも優しい植物性バトン(食品衛生法に適合)、お米からできたキヌカオイルを使用。

テーブルトップは水に強くお手入れが簡単なウレタン塗装をおすすめしています。

オーダーの際に材種や塗装はお選び頂けます。どうぞお気軽にご相談下さい。

工房から直接お客様へ。繋がりを大切に、お客様にとって身近な工房でありたいと思っています。

 

工房横のショールームでは実際に遊具を使って頂いたり、家具の雰囲気を見て頂けます。

是非ご家族で遊びにいらして下さい。

​木育への想い

「木育」は子どもをはじめとするすべての人が「木とふれあい、木に学び、木と生きる」ことを通して、「人と、木や森との関わりを主体的に考えられる豊かな心を育むこと」として活発にすすめられています。

生活に木を取り入れ、自ら森作りに貢献する人の育成を目指す活動です。

 

その中で木育工房ができる事、それは木をもっと身近に感じてもらう為のお手伝い。

自然の木を使い、暮らしに役立つ家具、遊具、おもちゃをお客様にお届けする事です。

赤ちゃんからおじいちゃん、おばあちゃんまで、全ての方に木の温もりを感じてもらいたいと思っています。

 

特に乳幼児期には五感で木と触れ合うことが大切です。

見て、聞いて、触って、嗅いで、口にふくんで心地いい。
ぬくもりある木のおもちゃを与える事で、子ども達の豊かな発育を促すと共に、

自然に対する「思いやり」と「優しさ」を育みます。

初めてのおもちゃが木のおもちゃだったらいいですね!

木育工房はウッドスタートを応援しています。

2017年五木村の誕生祝い品に木育工房の「五木の恵みパズル」が選ばれました。

 

木育工房の木製品で皆さまの暮らしと心を豊かにできたら、、

それを目標に日々製作に励んでいます。

 

​ロゴに込めた想い

木育工房の木の字はひのきをイメージしています。お父さん木です。

その横に子どもの木・くるみちゃんとお母さん木・さくらママが手をつないでいます。

そして緑の大地にしっかりと根を張り、仲良く、優しく見守っています。

木育工房でお作りする遊具や家具を通して、ご家族みなさまに末永く幸せであってほしいという願いが込められています。